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連休の食べ過ぎに注意

数人立て続けに起こると書くと決めています。

食べ過ぎ胃の調子が悪いけど、食べてる。消化落ちてるけど、ごちそうだらけ。

いずれかの理由で体調を崩してるお方がたくさん見られます。

私も、体調を崩していますが胃の力が落ちてるので普段より食べられません。そこで食べたら治りが悪化します。

消化って様々な臓腑の総合作業でして、だ液、胃液、膵液、胆汁、腸液大人が毎日合計約7リットル!出しています。


それを再吸収しながら栄養を吸収して不要分を排出しています。


なんとまあ食べ物をからだに取り込むことはエネルギーを要する作業なのでしょう。


私は食べ物に関するアドバイスは必ずよく噛むことをお伝えします。


それはこの消化とも関わります。
噛むことで消化を助けます。そして体調不良の時におかゆを作るのは消化の負担を減らすためです。

からだは、食べたものは何らかの形で出さないといけません。


もともと食料が豊富でない時代が長く続いているので食べ物は入ると消化吸収のシステムが動きます。


このシステムは休養にエネルギーを回したいときも動き出すと、こちらが最優先になります。


寝る前に消化に負担をかけない。この話もまたやせるためだけでなく
身体の負担減には理にかなっていると考えています。

冒頭の話に戻して前代未聞の長期休暇。


ついつい食べるしいつもと違う時間を過ごします。


それがリフレッシュになっている方もおられるので食べ過ぎ警報を一概には出せないのですが、


お子さまは特に食べ過ぎがコントロール出来ないのでご注意くださいませ。