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自分を信じて生きる

心とからだを味方につけよう

Art of Healingが大事にしている事は、何があってもどんな状態でも心とからだに出来る事があるという視点です。

予期せぬトラブルに見舞われたとき、

私達は不運を嘆きます。

言葉にできない様々な想いを抱きます。

その想いが溜まると、

からだは固くなり、内臓もダメージを受けます。

予期せぬトラブルは心とからだを振り回す。

でも、からだには

いつからでも出来る事があります。

心も整えるからだの整え方

自分で出来るからだの整え方

からだの仕組みを知ること

からだを理解してあげること

からだと心は人生の味方にすらなってくれるのです。

自分の気持ちを何よりも大切にしてほしい

当院では、過去にどれだけ辛いことがあったかにあまり焦点を当てません。

起きたことの大小よりも、心とからだが受けたダメージの大きさをきちんと拾うためです。

「本当はこうふるまうべきだった」と、その想いに苦しめられて責めるくらいなら、「あの時本当に嫌だった」と、想いを吐き出すことに集中した方が良いと思っています。

ですが、追い込まれた方々は自分を責めて言い切れない。

そんな方々に、からだからアプローチします。
からだが緩むと心が本当の気持ちを言葉にし始めるからです。治療家だから出来る事です。

原因でクライアントを責めない

多くのクライアントが恐れているのが「非難されること」です。

自分なりに判断して行動したきたことを、どれほど多くの人に非難され傷ついてきたのでしょうか。

私は、原則としてクライアントの言動に否定も非難もいたしません。

掘り下げて聞くときは、その言動の奥にあるクライアントの気持ちをキャッチするためです。

同じ生き方の人は誰もいないので、100%分かり合えることはありません。

ですが「どうしたら良くなるか」を考える時は、互いの知恵と気持ちが分かり合えることが大事です。

私は、そのために聞きます。

ですから、安心してください。

安心してご利用いただくために

からだを整える時は、経験と理論と直感を頼りにしています。

その中で「気」「オーラ」もあわせて整えていますが、気もオーラも見えないので、怪しいし構えてしまう言葉だと感じています。

その怪しさを科学的に証明することは、現段階では困難です。

ですが気やオーラと呼ばれる部分まで整えることが、一番理に適っていると私は思っています。

そこで、安心して受けて頂くためには、提供しているメニューの詳細や、ルール、私の考え方を書いてまいります。

このサイトは、より分かりやすくご理解いただけるように日々調整してまいりますが、相性などは受けて初めて分かる感覚でもあります。

「良いとは思っているんだけど怖い」ならば、見合わせをお勧めします。
「やってみたけど合わなかった」ならば、ぜひその考えを大事にされてくださいませ。