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遠隔調整のご感想 親子問題と学校トラブル

①何を知りたくて依頼しましたか?

子どもの学校へ行きたがらない辛い状況、それによる体調不良を何とかしてあげたい気持ちで、色んな方法を探した経緯で、あれはどうか?いやあれはここがこうなった場合なぁ…と消去して行き、最後にこれだと行き着きました。



家庭で話したり対策してみたり、担任に話したり、スクールカウンセラーや心療内科のカウンセリングがいいか、考えたけど、素直で真面目な子どもには、悪い意味でもカウンセラーとの相性を今はこれはこれ、とスルーできる状態ではなく受けとって負担になると思い、時折目にしていたいがらしさんのことが浮かび、子ども本人が話したりしないでいい事と、本質を見てもらえると思った2点でお願いしました。

でもまさかそれで私の遠隔になるとは考えてなくて、でもよく考えたら、私は親との確執があり、子どもに同じ道を歩ませたくない、普通の子育てがわからない自覚は常に持ってあったので、びっくりしたけどその後は腑に落ちました。

②その後どのように気持ちが変化しましたか?

今は、とにかく子どもが楽になる方向へサポートすれば良いのか、と何となく揺らがなくそれだけに焦点を当てられるようになれたことです。

あと、自分が家族へ与える影響をあらためて思い知って、すごく感情を吐き出していたのを少しワンテンポ置けるようになったのか、な?と思います。


あとこれは…と心配に思っていたけれど夫や子どもには聞けない言えないことを、「それは違う、それは大丈夫!」と断言してもらえることが、とても救われました。

ゴールは言わないことではない。

「すごく感情を吐き出していた」

このお言葉を書くのにどれだけ苦労したかと思うのです。やられて嫌だったことを書くのではなく、やっていることや、やってしまったことを書く。それだけで敬意を表します。

大丈夫。

みんな同じです。でも、、、そのあとに続くアドバイスはですね。

「なるべく言わないように」ではないのです。「言ったことで自分を責めないように」です。

オーラを読んだらその背景をきちんと理解できます。
苦しくて言った言葉です。言葉尻をとらえる必要はありません。

言葉を放ったその奥を一緒に見ていきたいと思いました。

私はこのクライアントがとてもかわいい女性だと知っています。

完璧を求めて努力をされてきたけど、絶対、確実に、何かが、抜けている♪

それこそ、人間で。私も同じです。

そんな可愛さを、ご自分がもっと見ていけるように整えていけたらと思った時間でした。

ご利用ありがとうございました。