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背中のバキバキを「バキ」に減らすセルフケアグッズ

背中のバキバキにまず効かせたいならこちら

前回の復習から背中のバキバキに対して、こちらの商品をおすすめしました。

この商品は、ツボに直接貼るタイプの温湿布です。

刺激が強いです。その分、寝る前に貼れば、翌朝にはバキバキの気持ち悪さが改善されていると思います。においが気にならなければ、日中もそのまま貼っておくと刺激が続きます。刺激があると、安心感が生まれます。だって、ゴリゴリと押さないでも、湿布が勝手に刺激しておいてくれるから。

※入浴直前に剥がすと、お湯がひりひりします。罰ゲームのようになるので、入浴30分前にははがしておくことをお勧めします。

こちらの動画ではより効く場所もお伝えしています。ぜひご覧ください。

セルフケアで筋肉を緩めたい場合はこちら

こちらもツボサイズの温湿布と同じで、「こっっている場所」や「筋肉の痛みが気になる場所」「押して気持ちが良い場所」などに直接貼るタイプです。

違いは、ひりひりとした刺激がないことです。そして、数日貼っておけます。しかもその間効果が続きます。

筋肉が緩むのは、皮膚の表面をサポートするから

多くの人が誤解されているのですが、「筋肉を押して緩める」のは、実はかなり高度な技と知識が必要です。なぜなら押し方や押す場所を加減しないと、その場は気持ちが良いのですが、もみ返しでからだがしんどくなるからです。

筋肉がこっている時、その上の皮膚も張っている。

スパイラルテープは、色々な使い方がありますが、今回のやり方では、皮膚の表面を緩めてあげます。表面が緩むと、奥の筋肉も連動して緩む。まずはこれくらい「だいたい」で効くと覚えておいてください。

スパイラルテープには、貼りたい方向は欲を言えばあります。ですが、背中のバキバキを緩めたり、腰の痛みを和らげたり、運動前のケガ予防などで、自分でやる場合は、あまり気にせずに貼ってください。

このタイプのスパイラルテープの素晴らしいところは、筋肉に垂直と平行に何も考えずにアプローチできるところです。ペタと貼るだけである程度効いてくれるのですから、それだけで十分変化が出てきます。

左右対称に貼らないと効かないのか

左右対称に貼った方が良いとも言えますし、左右バラバラでも良いともいえるのですが、自分で背中に貼る場合は、肩関節の硬さが違ったりするので、同じようには貼れません。

だいたいで結構効く
artofhealing20191017

残念というか、皆さんの励みになるというか、私が自分で貼ると、これくらい違ってきます。ですが、貼って2日目には押すとその筋肉が柔らかくなっていました。このテープは4日目にはかゆくなりましたが、お尻のテープは1週間以上貼ったままでした。

貼っているのを忘れていたのです。。

写真では背中がバキバキな時のツボを紹介したものですが(だいたいですよ)、実際はこの位置とほぼ同じ前側にもコリを緩めるツボがあります。あるいは鎖骨の下や、肩関節の下

一回の枚数や、値段、場所などはこちらの動画をご覧ください。