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家庭で出来るお灸種類と使い分け

こちらで紹介した商品を中心に書いてまいります。

台座型は手軽で便利、ツボが決まれば火を着けて貼るだけ。

という説明以上の説明がないほど、お手軽な商品です。カマヤさんのタイプとそれ以外があります。

カマヤさんのは、押出して、裏に水をつけて貼るタイプです。


もぐさの効能をなるべく余すことなく、皮膚に伝えたいという意図が伝わってきます。

スモークレスタイプは、煙がでませんが、何かを燃やしたにおいは室内にこもります。においと煙を完全にシャットアウトは難しいです。この商品は火を着けてから、3分ほどで消えます。

カマヤさんの商品の欠点は、接着が弱いことです。一人で背中などに使うには、落ちて床が焦げる可能性があり、お勧めしません。ですが、座ってお灸が出来る範囲では十分に一人でのお灸に向いています。

せんねん灸さんは品質と安全性が高い

せんねん灸さんは、お灸の種類とタイプがとても多くて、色々なニーズに対応しています。
その中でもオーソドックスなタイプと、煙が出ないタイプをこちらに記載しました。

煙の出ないタイプややはり、燃したにおいは残りますね。こちらのレギュラータイプで燃焼時間は5分ほどです。

コスパ的にお得で、プロ並みの効果を出すならひねるもぐさタイプ

たとえばこれもせんねん灸さんからの商品ですが、米粒の大きさや、その半分の大きさに指でひねってツボにおいて、燃やすお灸です。
本格的なケアに使えます。逆子のお灸や、イボ、魚の目を家でケアする時にも使えます。

米粒サイズのお灸が熱い時や、うまく皮膚にくっつかない時はこの灸点紙を用いると、熱さのピークを和らげてくれます。

ただし、イボや魚の目には、直接お灸をする必要があります(皮膚に厚みがある場合は熱さを感じません)

鍼灸師ならほぼ全員が知っていると勝手に思っている紫雲膏。
お灸を乗せる軟膏としても使いますし、やけどにも効きます。

また、粗目のもぐさは、隔物灸(かくぶつきゅう)といって、爪の大きさぐらいに丸めて、うすくスライスしたショウガや、ニンニク、お味噌を塗ってその上に火を着けて燃やしてもいました。先日乳牛さんにこのお灸をやっている動画を見ました。私は獣医になって動物に鍼やお灸をしたかったのですが、見ていてワクワクする動画でした。

以上です、いかがでしょうか。
良ければお試しください。