冷え性改善講座へのご参加、ありがとうございました

12月6日、冷え性改善講座を開催しました。

外遊日和のはんださん(ぢーこ)と、
らせん流RUNの小松美冬さん

ふだんの本業がマンツーマンでの鍼灸マッサージなので、数日前から睡眠が浅くなり、お通じも悪く、冷えが悪化し、かなり緊張していました!

ご参加くださった方々の積極的なご質問や、想いをたくさん受け取って、セルフケアの奥深さを私自身も改めて気づく時間となりました。

セルフケアって、一つ一つは単純な方法です。組み合わせることで、どんどん力を発揮します。

このやり方を繰り返すと、人生までもが整います。最初は、わからないかもしれません。実感は、セルフケアの心地よさが導いてくれるはずです。だから、「正しさ」を追わずに、自分の感覚を信頼してくださいね。

今日は鍼灸マッサージの同期たちも駆けつけてくれ、からだの動かした方のプロも来られて、すごく助けられました。

「甘えよう、頼ろう」

これがセルフケアの大事なメッセージでもあります。私も甘えて頼りました。

今後しばらくは、受講された方のご感想や、質問への答えなどをアップしていきます。引き続きチェックしてくださるとうれしいです。

質疑応答で気になったこと

①子どもの症状で親が不安になると、結果として子どもが自信をなくす

子育て中のママさんたちがご参加くださいました。お子さんに関する質問をたくさんいただいたのですが、「ご自分の不安」が、悩みの本質だと感じたケースがたくさんありました。

大人の不安が根底にある場合は、「子どもと大人との課題を分離する」習慣を身に着けていくと良いと思いました。思春期になると、子どもが自然と離れるケースもありますが、その時期を待つより、大人の意識を変えていくと「大人の罪悪感」が早く減ります

子どもって本当に不思議で、大好きな人の顔色を見て自分の行動を決めていきます。同時に感情も育てます。不安は不安を。喜びは喜びを。もう、まさにぢーこの専門分野ABAです。

②選択肢は1つではない♪

「うちの子が、このセルフケアをやってくれるのには、どうしたら良いか」と色々な方に効かれました。再度『子どもや家族の冷え性対策ポイント』を読み返してください。そして今日の内容全体を振り返ってください。

選択肢は1つではありません。子ども達が「何が何でもその方法をやってくれる奥義」は、ありませんし、要りません。目的は冷え性改善です。やれるところから改善していきましょう♪

でも実は嬉しかったです。「それだけ、魅力的な方法として伝わったんだ」と感じました。セルフケアのジャパネットたかたさんを目指していまして(笑)、願ったりかなったりでした。人生まで整えられるセルフケアは、自分の気持ちに従うことが秘訣です。私の想いに振り回されずに、組み合わせてくださいね。

セルフケアのジャパネットたかたさんを本能的に目指す

講座終了後、個別のご相談に対応しました。講座の内容と全く違う内容をお伝えしたのは、2件のみです(そのうち1件は治療のご案内をしています)。他の方は講座内容を再度お伝えしました。

手前みそになりますが、それだけこの内容には経験と実績があります。「我が家に合った特別な方法」でなくても出来る事があります。ぜひお試しください。

そして『セルフケアNG』でお伝えした通り、人に頼る選択肢も視野に入れてください。私達鍼灸マッサージ師も、プロとしての選択肢をたくさん持っています。個別のケースは、こちらの方が時間とエネルギーの消耗が短くて済みます。※相性はありますので、プロと合わなくても諦めないでくださいね。