遠隔ヒーリングでお届けしている文章(40代女性)

遠隔ヒーリングを利用してみたいけど、どんな内容か知りたい方へ。ご本人承諾の元、お届けした内容を記載いたします。なお、記載内容は通常フォーマットの一部分です。

鍼灸マッサージ師が行うヒーリングですので、身体的な表現が多くあります。ですが治療行為ではありません。詳しくは遠隔ヒーリングのご案内をお読みください。

外出が制限される中、身体へのヒーリングはからだや心の状態を理解するには有効だと思っています。人は、自分の状態が理解できただけで、落ち着いてやるべきことに取り組めます。その一助としてご利用ください。

遠隔ヒーリング(からだの不調) 40代女性

事前のメールや前回までの情報整理

【気になることやからだの状態・自覚症状】

肌肉の傷み、左ひざの違和感、節々の痛み(特に人差し指)、胸のあたりの詰まった感じ、背中のコリ、お尻の冷え、疲れ、花粉症

【前回までの情報】※主な情報のみ記載しました

・ 1/21 からだ6 心8 風邪、疲労、ストレス
・ 2/22 からだ6 心8 風邪(傷寒)、対人関係からくる消耗、花粉症

からだの状態・調整方針の見立て

【本日の全体図と注目する部位☆】

前:膝下☆、陰部、ヘソ、胸、鼻
後ろ:膝下、背中、後頭部

【気になる部位】

前頭洞、小脳・脳幹、肺、肝臓、腎臓、大腸(虫垂)、婦人科、C3~7、T3~6、仙骨、尾骨、坐骨神経、扁桃腺、上あご

【☆の詳細と経絡分析】

・からだ4 心5
・交感神経5.5 副交感神経7
・気血水:気滞、血滞(腹部)、冷え
・温病、花粉症
・病因論:憂 気温差、ストレス

・経絡:
大腸(虫垂、直腸、肩関節、上あご)
肝(肝臓、脳幹(睡眠不足)、思考過多)
心(大脳、精神、思考過多)
肺(肺、右横隔膜、大脳)

【本日の調整方針】

・からだの不調のみを扱う
・風邪と心身の疲労回復をイメージしたヒーリング

 

ヒーリング後のまとめ

【調整内容と気づいたこと】(一部)

・身体の疲労感は、からだ全体の不調や冷え、風邪由来ではないでしょうか。一般的には、風邪は、からだの様々な体調不良と関係します。肩こり頭痛、関節の痛みなども風邪の可能性もあります。肺を臓器として注目しましたが、ヒーリングでは肺は「経絡>臓器」でした。風邪を引くといつも咳に移行する傾向がありますが、今回はその代わりに他の症状で出ていそうだなと思いました。

・大腸経の不調が大きく、指の節々の痛みはそのためと感じました。お通じはどうだったでしょうか。また食事の時に上の歯がズキと痛むというのも、大腸経が絡んでいるのではと推測しました。これは花粉症から副鼻腔に炎症などの反応があることとも関連しそうです。花粉症と疲れ具合が改善した後の症状がどう変化するか、また知りたいです。

【終了時点での反応】

からだ6心7
交感神経5副交感神経5

【より回復するために、自分でできること】

・睡眠時間の確保
・冷えを感じたら即対応する
・シンプルな食事がベストな状態
・外食や総菜は薄味や油控えめを選び、スパイスの取り過ぎに注意
・からだを動かす
・想いにのみ集中。それ以外のこだわりを一度棚に上げる
・情報とはどう付き合うか(不要なものはミュートした方がよい)

【感じたこと】

・大きく感じたことは、強い意志があり、それが生きる力となっていることです。ストレスや疲労はありますが、自分をないがしろにしているわけではない気がしました。

・思考過多に関しては、考えたいという意志に沿って行動しています。一方で、情報に傷ついたり怒りを感じて感情が揺れてもいるのではないでしょうか。情報には必ず私情が入ります。ソースの上流にアクセスすることがダメージが減らせると思います。

・臓器の疲労は、春先のもの、行動制限が原因のものもありました。食事内容を再度確認してください。しっかり休むことも、改めてご提案します。

・特筆することとしては、人間関係の疲労がないことです。コロナ関連で一番多くの人が疲弊しているのが、人間関係からくる消耗(世間の目と自分の意見や行動をどう合わせるか)です。その消耗がほとんど見られないということは、かなり現状には適応できていると感じました。

 

いかがでしたか?

通常はこれらをお送りした後、1往復の質問を受け付けております。時にはその往復のメールがとても長くなる場合もあります。もっと掘り下げた方が良い場合は、別途カウンセリング枠か再度遠隔ヒーリングの枠にお申込みいただきます。

ご不明な点があればご相談ください。