体の仕組みから考えるコロナストレスと対策

私のからだに起きたこと

もともと女性ホルモンの影響を受けやすいからだなのですが、6月上旬から生理が3週間続き、しかも出血が大量だったことで、からだがフラフラになって婦人科を受診しました。

てっきり更年期の反応だと思っていたら、同じような症状の方が続いていたとのことで、「コロナストレスよね」と指摘されました。

その出来事をフェイスブックに投稿したところ(プライバシー保護のため現在削除してあります)、似たような話が思ったよりもたくさんありました。そして、「ストレス」に心当たりがないと書かれる方もいて、一度ストレスとは何かも含めて説明した方が良いと思い動画にしたのが今回の内容です。ここではポイントを文章に書いてお伝えします。

まとめ
  • からだには変化に順応する仕組みがある(恒常性)
  • ストレスは恒常性がうまく作用しなかった時に起きる
  • 「ストレス」は必ずしもメンタルの浮き沈みを指すものではない
  • 恒常性は免疫系と自律神経系とホルモン系の微調整(365日、24時間)
  • コロナは、生活リズムや生活環境、人間関係を大きく変えた
  • ストレスの症状はどこで何が起きてもおかしくない(自然なこと)
  • 対策として、症状そのものは病院で強制リセットもあり
  • 恒常性を整えるためのボディケア(鍼灸マッサージや足つぼ、アーユルヴェーダなど)
  • カウンセリング(人に話を聞いてもらう)は無意識化で感じていたことを整理できる
  • セルフケアは食事と運動(活動量)と睡眠の増減やバランスから考える
  • 「ストレス」は正常な反応
  • 対策も色々ある
  • 人や専門家にも頼ろう

皆様が安心して次の一歩が踏み出せますように!!