【無料】ライブ配信・マッサージ講座

ツボとマッサージの超基本を一挙公開

鍼灸マッサージ師がツボの探し方と使い方をお伝えします。不調をすっきり整えるマッサージをセルフケア用にアレンジしました。どなたでもご参加いただけます。時間が合わない場合は後で見ることもできます。「ツボには興味があるけど難しそう」、「やったことはあるけど続かない」、「マッサージでなぜか疲れてしまう」方もツボの世界にふれてみませんか。

ご家族やご友人・ご近所の方にもぜひご紹介ください

お願い:今回Facebookのライブ配信機能を利用します。当日のネット環境等によっては、スムーズに進行しない可能性があります。予定を変更する場合はFacebookページ投稿し、当日の内容を録画したものを、後日配信いたします。あらかじめご了承ください。

主な内容

なぜ3分「しかやらない」か

この講座を主催します、鍼灸マッサージ師の五十嵐です。私はふだんは、女性と子どもの出張治療を神奈川と東京を中心に行っています。またセルフケア講座(昨年は全てオンライン)も開催しています。

コロナ禍の毎日を皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。

昨年関わったおからだの多くが、リラックスが不十分背中や腰がガチガチでした。外出時のマスクも頭痛や肩こりを悪化させていました。今はほぼ全ての方に、コロナ禍の影響が何かしらあると感じています。

今回の講座は、このようなコロナ禍で知らぬ間に貯めている不調に注目しました。そして、コロナ禍に伝えるからこそ、今のからだに必要なもう一つのメッセージ「やり過ぎない」をどう入れるか考えました。

肩こりや腰痛の原因は、リモートワークだけではありません。情報で不安感が増したり、見通しが立たないストレスや緊張感なども大きな原因です。

実は、肩こりや腰痛の根っこの原因は、身体が緊張しっぱなしで、リラックスが出来ていないことと関係します。他にも例えば、眠りが浅くなったり、食欲が増えていたり、ケガをしやすくなったなども、社会の影響からかもしれません(他の病気や年齢が原因の可能性もあります)。

3分「しかやらない」のは、なんとか踏ん張っているからだに、多くのことを求めないためです。そして3分「もできた」と心を落ち着かせるためです。とても不思議なんですが、同じ時間でも「出来た!」と満たされる場合と、「これだけしか、、」と落ち込む場合とがあります。セルフケアは、やるならすべてを成功体験につなげたいです。

もちろん、もっと多く続けてもかまいません。ですが、同じものを何度も行うよりは、他の部位や方法との組み合わせをおすすめします。私たちのからだの仕組みは、一点集中よりバランスを小まめにリセットすることで生きるようにできています。一つ一つは短く、そして他のアプローチと組み合わせる。そのために、あえて短い方法でお伝えします。

教科書の正しいツボではなく、自分のツボを探す

ツボはからだの不調を効率よく整えます。効率を求めますから、「位置」が重要とされています。ですが私は、マッサージでは必ずしも正しい位置は必要ないと思っています。長年の経験から「ツボはだいたいで結構効く」とわかっているからです。

このマッサージ講座は、受講される皆さんが、自分のツボを自分で見つけられることも目的の一つです。画面越しの私が、「そうそう、もうちょっと右、あと1ミリ」と言うこともできます。でも、それでは不安になってしまいます。「ここで合ってる?」と思ったら、続けられませんよね。

このプログラムのツボは、皆さんが「見て・ふれて・感じた」先にあります。必要なツボは自分が一番わかるようなツボの見つけ方も、この講座と通して知ることができます。

プロが伝えるマッサージのコツ

ツボとマッサージの違いはとてもあいまいです。しいて言えば、流れる動きの中で行うのがマッサージ動きを止めて刺激するのがツボです。今回はその両方を取り入れました。マッサージの中でツボを刺激しますどちらもがあるから、プロでなくてもからだを整えられます

ただ、なにごとも時間と回数が必要です。急にできる人は器用な人だけです。その器用な人も野菜を切らせたら危なっかしいかもしれないし、モノをいつもなくす人かもしれません。他の人との比較ではなく、ましてやプロとの比較ではなく、自分の速さで経験を重ねられるようにコツをお届けします。

からだの基本がわかるから応用できる

限られた時間ですので、知識としては基本的な内容にとどめます。その分、しっかりとからだの仕組みの根っこが理解できます。肩こりや腰痛以外の不調でも対応できます。

コロナ禍の今は、ワクチン一つとっても様々な意見があって、何を選べばいいのか迷うことが山積みになっていますね。そんな時だからこそ、「何が起きていてもからだに出来ること」を伝えたくて企画しました。雨が降ろうが、やりが降ろうが、ツボは存在します。そしてマッサージで変えられます。

日時・参加方法・視聴方法

  • 2月1日から12日までの平日
  • 午前8時30分スタート・8時50分終了
  • ゆるツボ&のFacebookページにアクセス
  • Facebookのアカウントがある方はページをフォローすると通知が届くはずです。
  • 終了後投稿記事として視聴できます
  • どなたでも参加できるので、ぜひ多くの方にお伝えください

当日の配信を全て一人で行いますので、細かいフォローは致しかねます。またスムーズな配信を心がけますが、参加方法などでご迷惑をおかけするかもしれません。よりストレスがない配信を工夫してまいりますので、ご理解いただけますと幸いです。

用意するもの

動きやすい服装で、冷えない環境でご参加ください。座って出来る日もあれば、椅子に足を載せる日もあります。マッサージオイルなどは用いません。手汗をかく場合は手ぬぐいやタオルのご用意をお願いします。

予定とポイントはこちら

主な内容をまとめました。予習と復習にお使いください。後半の内容は今後加えます。

プロフィール

五十嵐いつえ(鍼灸マッサージ師)

女性と子どもの出張治療とセルフケア講座を開催。
からだの不調を「社会の仕組みや人間関係とのつながり」からも考えることで、誰にどう話せばいいかわからない悩みなどにも対応中。問診で聞き取った以外の不調も推測することから「占いのようだ」と驚かれたり、漠然とした悩みがどんどんクリアになることで「カウンセリングのようだ」とも言われる。

セルフケア講座は、鍼灸マッサージの技術をセルフケア用にアレンジして開催。ゆるツボセルフケア講座として、「だいたいで結構効く・組み合わせてしっかり効く」をコンセプトに不定期に開催中。

幼い頃から「いつえは、美味しいものを食べさせておければOK」と言われるほど、食べることが好き。今でもなぜか、美味しいものをいただくことが多い。

二児の母。一人は現在高校受験の準備中。今回の無料講座は、コロナ禍の受験対応で出張治療を休業する期間中だから開催できた。昨年末からBTS関連の動画を視るのが趣味。『マンネライン』という文字を読みすぎて『オンライン』を読み間違えてしまうのが、最近の割と深刻な悩み。

気になった方は、ゆるツボのFacebookページにアクセスしてください。

またこちらでも、ほぼ毎日記事を書いています。ぜひご覧ください。