自分らしく生きるために越えていくもの

ふと思い立ちまして

ネットで愛着障害チェックを初めてしました。

安定型との判断でした。

わーい。

ここまで来るのに、

何度も山を越えました。

越えたらすぐにまた山でした。

私の友人が

愛着障害に詳しいので

彼女の判断はまた異なるでしょう。

そして、私自身も

常に安定しているとも思っていません。

ですが私を苦しめてきた

不安定さと生き辛さは今は

宝箱に放り込んでいるイメージです。

※いつでも取り出せます(笑)。

自分らしく生きるときに

どうしても邪魔になるのが

人への執着です。

あの人にどう思われるか

あの人に認めてほしかった

あの人のせいで人生がうまくいかない

あの人が反省しない。

あの人に後悔させたい。

あの人は特定ではなく。

その執着があると、

目の前に起きる嫌なことで

対象者がちょくちょく変わる。

この人への想いを捨てる。

ところが、執着は

生きる原動力でもあるので

大変厄介なのです。

あの人みたいになりたくない!!

そう頑張ってきた自分を

否定する気分になってしまうし、

じゃあ何をよりどころに

これから生きていけばよいか、

わからなくなるからです。

よりどころを自分らしく生きることに転換すること。

時間がすごくかかります。

苦しいです。

占いや、魔法の呪文、カウンセリングすらも

お守りに過ぎず、

実際に目の前で起きたトラブルや課題を

一つずつ具体的に

越えていく必要があります。

それも、今までとは違う方法で。

私は治療家になってから

人への執着癖を指摘されましたし自覚しました。

過去の育ちにもトラブルにも

心当たりしかありません。

ですが、治療を通してヒトはみな

トラウマもコンプレックスも抱えているとわかりました。

だから過去を刺激しないでも

あるいは刺激する方法は多方あり、

「筋肉は裏切らない」的な手法もまた

有効だったりもするのです。

※カウンセリング以外にもあると言いたいだけです♪。

親に愛されていたかも関係なく

障がいの有無すら理由にせず

持って生まれた特性と

今ある環境で

どう最大限に自分を生きていくか

その時から自分を取り巻く世界が

反転していくと私は体験しました。

自分らしく生きるための東洋医学講座

今年度のスケジュールをそろそろ考えます。