気持ちの良い靴を履こう

小さいころから

靴選びに苦労していますが

靴が合わないというよりは

「合う靴の感覚を大事にしている」

と思っています。

といっても

靴選びは毎度至難の業です。

高校時代は

一学期ごとに一足つぶしましたし

ヒールの靴が履けないから

スーツや制服の仕事はつけないと思っていました。

このシリーズ三足目。

このシリーズは靴裏が特徴的で

私がこの靴を履くと

外また歩きが無意識に改善されます。

上の子どもが

かつてこの靴を履いて

「知らない間に母趾球に力が入る」と

驚いていました。

だろ?(笑)

見た目は全く好みでなかったのですが

歩くことが楽しくなった靴です。

決して安くはない

むしろ高いのですが、

歩くことはヒトの基本です。

合わない靴よりも

歩く距離を伸ばしてくれて

歩き方をサポートしてくれて

ファッションも考えるきっかけになる。

今は生き方の相棒です。

引きこもりについての

ご相談を受けました。

背景に何があろうとも

脳の疲労は

脳の血流がスムーズでない状態と

連動しています。

血流が上がるには

体を動かす必要があります。

※例外もあります。休養最優先もある。

でも引きこもる方で

運動が得意な方はほとんどいない。

体を使いなれていない。

だから運動をすすめることは

あまり意味がない。

そこで、靴が登場しました。

靴は面白い。時として

合う靴は、履いた瞬間から足が温まる。

合う靴は歩きたくなります。

格好良ければ履きたくなります。

靴に合わせて

外用の服も欲しくなります。

何よりも

「どの靴が気持ちい良い?」という問いかけが

自分の快を感じる扉を開きます。

快を感じる扉は

現代のほとんどの大人で

閉じやすい傾向があります。

二枚貝みたい。

開けるには外の心地よさを

外にも安心した世界を

感じてもらいましょう。

引きこもりのご相談に

靴について熱く語る。

これは、引きこもりの状態に

焦点を当てるのではなく

靴の魅力を伝えることで

その方のチャレンジ心を

刺激するというやり方の一つです。

私が治療で伝える事

東洋医学講座で伝える事

これも同じです。