いじめの問題は尊厳の問題

いじめの渦中にいる子どもさんと保護者の方

そして過去のいじめから苦しんでおられる方に読んで欲しいと思います。

いじめは重度の対人トラブルと理解しています。

いじめの定義は年々変化しています。

文部科学省の定義では

いじめられたとする子どもの気持ちを重視するようになりました。

しかし、やられた側がの気持ちが

全ての場面で重視されないのが現状です。

子ども同士のいじめと定義されない場合

例えば大人同士や、

大人と子ども、上司と部下などでは、

やられた側の気持ちが取り上げられないケースもあります。

いじめは、人の尊厳の問題です。

つまり

あなたらしさを形成する

無意識のバリアが壊されて土足で踏み込まれたときに

精神的な苦痛を感じることがいじめだと思います。

あなたにはあなたらしく生きる権利があり

あなたの人生を成長させる権利があり

あなたをあなたが愛する権利があります。

幸せに感じる権利があります。

これらを否定する権利は

保護者も

友達にも

教師にも

上司にも

あなたにもありません。

いじめで失われるのは

当たり前の権利を主張する勇気です。

でも、知ってください。

あなたには

あなたの人生を健全にまっとうする権利があります。

少しでも多くの方に届きますように。

五十嵐 いつえ


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