いじめは、一生のテーマになりうる。

以前書いていたセルフケアブログの加筆修正でお送りしている、このシリーズ。

 

なぜ、鍼灸マッサージ師がいじめに向き合うかというと、過去の記憶が今の生き方のブレーキになる事が大変多いからです。

 

不思議なもので心の傷は、受けた当初よりも時間と共に大きくなります。これは記憶が体験と感情をセットに作られるためと考えています。

 

いじめは、生きる力を削ぎます。自分を尊重する心もなくします。いじめに限らずですが、【悲しかった・辛かった体験】は、その後の人生を左右します。

 

ここで一つお伝えしたいのは、本当は全ての経験がその後の人生を左右するということです。体験と感情によっては、モチベーションにもなるのです。

 

つらさ・悲しさ・みじめさ・くやしさ・やるせなさ

 

この感情をなかったことにはできませんが、人生を立ち止まる必要もありません。

 

人間はとても強い動物で、いつからでも向き合えるし、生き方を変えられると実感しています。

 

だからこそ、いじめで起きたことをだれが悪いとか(もちろん、いじめの行為を私は認めません)で終わらせずに、人生の次の材料にしていけると思っています。

 

では具体的にはどのように?

どうしたら良いか教えて欲しい。ここを求めてページをご覧になる皆様。

 

申し訳ありません、これまでの経験上、万人に通用する方法を書くことは、困難だと思っています。

 

ただ、これは確かだと思っているのですが、ぜひ身体を動かしてください。

 

人間は動物です。動物は生きるために動くことが大事です。動いて初めて身体と心の機能のバランスが取れます。

 

 

激しいスポーツではなく、歩くこと。3日坊主でも良いので、続けたいと思うこと。なにより楽しむこと。

 

すっきりする、爽快とかを目指しません。何となく、じわーーーーんと感じる温かさのような感覚が得られたら最高です。

 

体験と感情によっては、モチベーションにもなる。これは人にとって快と感じる行動になります。そしてこの記憶が増えれば増えるほど、身体と心のバランスが動き始めます。

 

どれぐらいの運動や活動がベストかは、ぜひご相談ください。

 

五十嵐 いつえ

 

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