いじめで加害者とされたとき

いじめは、

相手が苦痛と感じたらいじめとなるそうです。

自分の子どもや、あなたが

「いじめた」と言われてとき

どのように対応しましょうか。

いじめに限らずですが、早期に適切に対応する。

これに尽きると思います。

 

まずは子どもに事実確認をします。

事実確認はとにかく大事です。

必要なのはやったことの謝罪のみです。

具体的な内容のみに謝罪をします。

 

論点は、そこだけになるように気を付けます。

相手にも非があるという話を議論すると

話がこじれます。

子どもの人間性や、親の子育てに関しての批判が

相手からくりだされる。

これが一番怖いですよね。

誰も傷つきたくないですから。

そういう時は、あなたにも

あなた自身や子どもを守る権利があることを

忘れないでください。

 

起きた事実に謝罪すること以外は

いじめで苦しんでいる子どもや保護者と

同じ立場にあることを

強く信じてほしいなと思います。

 

 

いじめに関しては、

事態が発覚してからは可能な限り

素早く動く必要があります。

なぜなら、苦しんでいる子は

追い詰められやすいからです。

 

いじめを行っている子にも

大人が把握できていない何かがあります。

あるいは、大人が止めなかったことでエスカレートする場合もあります。

 

どう収めるか。

実はこれは対人トラブルにおいて

事実関係の確認と同時に

考え始める必要がある項目です。

 

実際に起きると、大人も混乱します。

クライアントさん方からは

「当事者になってこの文章を読むとまた違う」

とよく言われるカテゴリーです。

 

実際に起きないに越したことはありませんが、

起きたときに少しでもお役に立ちたくて

このカテゴリーを設けてあります。

ご相談はメニューの範囲で対応しております。

遠慮なくお問い合わせくださいませ。

 

五十嵐 いつえ

 


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