はり灸

マッサージと鍼灸、どちらで受けたらよいの?

 

はり灸マッサージは、お好みで選んでいただいて構いません。

ですが経験上は

身体症状が強い場合は鍼灸を、

頭脳労働による疲労、精神疲労が強い場合はマッサージをおススメしています。

わからない場合は、遠慮なくご相談くださいませ。

 

鍼灸の特徴

治療で用いる鍼は、全て使い捨てです。

・長野式という流派で、「未病」や「不定愁訴」にも強いだけでなく、「西洋医学的な診断名」がついた症状にも、東洋医学の理論と組み合わせて対応しているため、どのような症状にも対応できます。

 

通常の流れ

①準備と問診を行います。初診の方は、問診でお話をしっかりと聞きますが、上手く話そうと緊張なさらなくて大丈夫です。

 

 

②仰向けでは、鍼を手足や鎖骨付近に打ちます。鍼の深さは、ほとんどのツボで、1ミリほどです。そのまま、0オーラの調整を行います。時間にして40分ほどです。その間お話も可能ですし、眠っていただいてもかまいません。

 

 

③うつ伏せでは、お尻や腰、背中に打ちます。背中のはりは1ミリほど、お尻や腰は効果的な深さに刺します。そのまま、オーラの調整を行います。時間にして30分ほどです。その後、必要に応じて体勢を変えながら、からだを整えていきます。

④出張治療では、準備から片付けそしてセルフケアアドバイス、次回の予約までがおおよそ2時間です。

⑤少し落ち着いて話をした方が良い場合は、カウンセリング枠をご利用いただきます。子育てや人間関係の悩み、食事療法などに対応いたします(延長10分毎に1000円)。

※基本的には、2時間の枠で抑えています。延長ご希望の場合は、予めお知らせくださると助かります。また、こちらが必要と判断した場合は、事前にお伝えするか、その場で確認させていただきます。

お灸は、逆子や妊活治療、魚の目やウィルス性のいぼなどに用いますが、基本的にはセルフケアでの使用を提案しています。