出張治療でのはり灸、マッサージはお好みでお受けくださいませ。

経験上身体症状が強い場合ははり灸を、頭脳労働による疲労や精神疲労が強い場合は、マッサージをおススメしています。

わからない場合は、遠慮なくご相談くださいませ。

治療で用いるはりは、全て使い捨てです。

 

 

・ はり灸の特徴

専門的な話になりますが、はりの処置法は、長野式を用いています。

西洋医学的な病名や病態に対して、東洋医学的な処置で改善を目指す手法です。

 

はりは、一番という太さを基本としています。

この太さは、はり治療では標準的な太さで、美容鍼に用いる治療家もいます。

ですが、はりが怖い(その場合は原則マッサージで対応します)方や、体調と体質で太さを変えています。

 

 

・ 通常の流れ

①準備と問診を行います。

初診の方は、問診でお話を聞きますが、

上手く話そうと緊張なさらなくて大丈夫です。

からだは言葉以上に情報を発信しています。

治療の中で情報を読み取り、整理していきます。

※初回は問診に30分ほどあて、しっかり話をお聞きします。

 

 

②仰向けでは、はりを手足や鎖骨付近に打ちます。

はりは、ほとんどのツボで1ミリほどです。

そのまま、気の調整を行います。

お話も可能ですし、眠っていただいてもかまいません。

 

 

③うつ伏せでは、お尻や腰、背中に打ちます。

背中のはりは1ミリほど、お尻や腰は効果的な深さに刺します。

そのまま、気の調整を行います。

仰向けとうつ伏せの所要時間は、合計80分ほどです。

 

④出張治療では、準備から片付けそしてセルフケアアドバイスまでがおおよそ2時間です。

身体を整えること以外のカウンセリング、食事療法、ご相談は時間を延長してご対応いたします(延長30分/3000円)。

 

※基本的には、2時間の枠で抑えています。延長ご希望の場合は、予めお知らせくださると助かります。また、こちらが必要と判断した場合は、事前にお伝えするか、その場で確認させていただきます。

 

・ お灸は、逆子や妊活治療、魚の目やウィルス性のいぼなどに用いますが、基本的にはセルフケアでの使用を提案しています。