初めて東洋医学について読む方を対象に書きますが、少し専門的な言葉も入っております。

 

 

東洋医学には、気という概念が欠かせません。

皆さんが良く聞く《ツボ》も人体内部の気の通り道にあります。

気の調整は、気功の一種で、気に特化した調整法です。

 

・気診気功

この写真は、気の調整に用いる道具です。

人体の気の情報を、このボードに転写し、同期させます。

ボードには、様々な情報が読み取れるように設定されています。

取り込んだ気の情報と合わせて、体の状態を把握していきます。

 

これらによって、気血水という東洋医学的な見立てもわかりますし、風邪(傷寒、温病)やアレルギー、対人関係の疲労なども読み取れます。

 

読み取るのは、オーリングやフィンガーテスト(FT)同様に、私の指を用いて読み取ります。

一つ一つの確認は、「はい」か「いいえ」かのシンプルな答えで導き出し、それらを総合的に判断して、体の状態を把握します。

 

このボードは、気の流れを東洋医学的に把握し、同時に整えることを可能にしています。

どの経絡がどのような状態かを捉え、専門的な言葉でいうと、補か瀉で整えます。

ボードと人体の気の流れを同期させているので、ボードの気の流れが整えば人体の気も整う仕組みで作られています。

 

気の調整では、ボードと合わせて、オイルやクリームを用います。

開発者独自の理論で、配合量や手順を調整しながらブレンドしています。

このオイルやクリームは、ボードにぬったり、体のツボなどにも直接ぬったりします。

 

ボードはまた、気の流れとして一般的に知られている経絡のみならず、臓器や筋肉にも作用します。

よって、人間が抱える様々な症状に対応が可能となっています。

 

・遠隔調整

気診気功を応用しています。気を転写するという考え方の元、写真などの情報から、遠方にいてもからだを整えることが可能です。

メールもしくはお電話(スカイプ)などで、予め何にお困りかを伺います。

また、当日の体調も確認した後、調整に入ります。調整の間は、可能ならば横になって頂きます(40分ほど)。

その後、こちらの調整内容とセルフケアアドバイスをお伝えします。

遠隔調整後のやり取りは、基本的にはメールで行います(調整後含めて2往復まで無料、それ以降は1往復2千円別途頂戴するか、改めて今後の方向性をご案内いたします。)。調整後の電話での対応をご希望の場合は、10分までは無料、それ以降は30分毎に3000円頂戴いたします。