堅苦しくない生き方を提案します

五十嵐 いつえです。

 

はり灸マッサージ師としての枠を超えて、皆様の生き方を一緒に考えていきたいと思っていますが、私自身は、西洋医学や食の豊かさの恩恵を十分に受ける立場にいます。

 

どういうことかというと、薬や医療にも頼ります。また、コンビニはありがたい存在ですし、甘いものも大好きです。

 

 

ただ、自分の身体と心が楽になることがとても大事なので、何でも頼りすぎたり摂りすぎる前に立ち止まりたいと思っています。

 

 

【身体に良いこと】という表現の元で、たくさんの健康方法や栄養療法があります。また、生き方にアプローチする思考方法も多種多様です。

 

私自身、自分の体が健康だと自覚できない時期が長くあったので(今でも万全ではありません)、たくさん試してきました。

 

その結果、薬やコンビニを否定しないという生き方を選択しています。

 

 

初めてご利用くださるクライアントさんが、【ありのままに語れる】ことを目指すと、「〇〇は良い、△△はダメ」とアプローチすることは本当に有効なのかと考える事があります。

 

皆様緊張されている中、注意や指摘をされたくないための無意識なガードも多々感じます。なので、上記のように私のスタンスをお伝えすることは必要だと感じました。

 

安心してください。私の優先順位は正しく生きる事ではなく、楽に生きる事です。

 

もちろん、問診や調整後あるいは治療後には、食べているもの・運動・睡眠時間などを見直す価値はあると思いますが、その目的は楽に生きるためです。

 

 

同様に子育てにおいても、保護者が楽になること。すべてはそこからスタートだと思っています。

 

よろしければ、申込フォームよりご利用くださいませ。

 

このような本も読みまくり、私は土井先生の考え方が好きだなとわかりました。

でも、長友選手の生き方はとても格好いいと感動もしました。