キッズケア

このような方へ

お子さんが抱える悩みや、保護者の方が「子どもに関して悩んでいる事」に対応しています。からだの不調から、発達や子育ての悩み等です。もちろん、お子さんご本人からのご依頼も喜んで対応します。

  • 頭痛、肩こり、腰痛、腹痛、
  • 生理痛、貧血
  • 発育、行動、性格や発達障害に関して
  • ダイエット
  • 身体障害に関して
  • 偏食、摂食障害、睡眠障害
  • アレルギー
  • 不登校
  • いじめ
  • ひきこもり
  • 友だちができない。いつも一人で遊んでいる。
  • 人見知り。お母さんから離れられない。

これまでの対応実績

出張治療 2020年6月1日より再開

当院の最もベーシックなメニューです。出張エリアは、横浜市都筑区~神奈川・東京が中心ですが、どこにでも参ります。

  • お子さまお一人の場合は、大人と同一料金(10000円+出張料金)です。
  • 保護者の方がメインの場合は、キッズケアはカウンセリング枠(30分ごとに4000円)で対応します。
  • ただし、治療枠で対応した方が安くなるケースもあります。その場合は、安い方で計算します。

詳しくはこちらをご覧ください。 

遠隔ヒーリング

対面が難しい場合はこちらをご利用ください。地域を問わずどこからでもご利用いただけます。

  • お子さまお一人の場合は、大人と同一料金(8000円)です。
  • 保護者の方がメインの場合は、キッズケアはカウンセリング枠(30分ごとに4000円)で対応します。
  • ただし、ヒーリング枠で対応した方が安くなるケースもあります。その場合は、安い方で計算します。

遠隔ヒーリングのご案内

カウンセリング

私個人に相談されたい場合にご利用いただけます。こちらは、相談内容に関わらず、一律料金(30分につき4000円。)です。対面の場合は、出張料金が別途かかります。

キッズケアは、依頼内容によって対応を変えています。家族全体を見た方が良い場合は、お一人の枠でそれぞれを軽く把握して、総合的な話をまとめる場合もあります。詳しくはお問い合わせください。

 

キッズケアの特徴

①子どもに向けてお伝えします

キッズケアは、①お子さんの状態を把握し、②お子さんが出来ることと、③保護者の方が出来ることにわけてお伝えします。出張治療の場合は、からだも整えます。

お子さんがその場にいてもいなくても、お子さんにそのまま伝えて大丈夫な形でアドバイスをいたします。その際に生きる力が育つように言葉を選びます。

②じっとしている必要はありません

出張治療では、マッサージとオーラの調整を行いますが、お子さんがじっとしている必要はありません。遠隔調整でも、横になる必要はありません。

また会話や対面が困難なケースもあります。お子さんが許してくれる範囲内で工夫してまいります。

③保護者の方の負担を減らすこと、互いの信頼をつなぐお手伝いをします

全てのメニューは、保護者の方の負担を減らすためにあります。要望や心配事は、申込時に遠慮なく教えてください。できることを検討しながら、お互いの無理ない範囲を一緒に考えたいと思います。

必要に応じて、他の専門家や病院、教育機関をお勧めすることもあります。

 

よくある質問

①誰を見てもらえばよいか?

ほとんどのケースにおいて、まずは保護者の方が先です。と言うのも、ご依頼時点で保護者の方がすごく疲れているケースが多いからです。保護者の方を整え、心身の余力をつける。それからお子さんと向き合う方が本質的な改善が見込めると感じます。

この方法はまた、お子さんを安心させるためにも有効です。最初に書いた通り、子どもは顔色を見ます。保護者の方の回復が起きると、子どもは安心して本来の自分を出し始めます。その経過がその子らしい成長につながらいます。

基本的には保護者が先ですが、いじめや暴力など、お子さんに早急に対応した方が良い場合もあります。まずはお問い合わせください。ご依頼内容を踏まえてこちらからご提案させていただきます。

②どれくらいの間隔で続ければよいか

ご依頼内容にもよりますが、子どもの発達や成長については数か月に一度で大丈夫です。長期休みの際のご利用が最も多いです。また、からだの症状がメインの場合は、セルフケアアドバイスも含みますので、無理ない範囲で間隔をあけてご利用いただければと思います。

③子どもがそばにいなくても大丈夫?

はい。じっとしている必要もありませんし、そばにいなくてもかまいません。恥ずかしいから嫌と、そばにいない場合は、その反応も含めてまた一つの貴重な情報です。

子どもは、興味を持ったり、信頼してくれると、自分に合ったタイミングで近づいてきます。また、お子さんに届ける形で内容をお伝えするので、それらを聞いていただくだけでも、お子さんには何らかの影響が起きることも期待しています。

④子どもに言わないで、相談することは可能?

はい可能です。ですが内容次第です。

いじめやその後遺症などは、お子さんなりに心配かけまいと頑張っているケースがほとんどです。その場合は、「親としてどう接するか」という視点から、一緒に考えればよいと思います。

わからなければそのこと含めて対応を考えるところからスタートしましょう。繰り返しますが、保護者の方の負担を減らすためのメニューです。一緒に考えたいと思います。

大人も子どもも「安心」と「自信」を育てましょう

子どもは、身近な人の言動を学び成長します。中でも人の「顔色」は大きな指標です。その人の反応を通して「これはやっていい」「これはダメ」と学んでいきます。

キッズケアは、そのような特性を踏まえたうえで、お子さんが抱えた悩みや症状が、その子本来のものか、親や人からの影響か、それ以外かなどを、分けて整えます。保護者の方が感じている「子どもの生きづらさ」や「子どもの症状」を一緒に考えるお手伝いをさせてください。大人も子どもも軽やかに生きれるように一緒に考えることを願っています。

出張治療も遠隔ヒーリングも、「子どもに届けても大丈夫なメッセージ」を意識しています。親子が同じ方向を向くと、それだけで子どもが変わり始めます。キッズケアは、保護者と子どもの安心と自信を身につける時間として提供できるよう努めてまいります。